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親子のつながりを感じるとき

なかなか暑さが収まらない今年です。

みなさん、夏バテなどしていませんか?


今年の夏は久しぶりに行動制限がないお盆で、

帰省された方もいらっしゃるかもしれません。


私は、毎年お盆にはなかなか帰れませんが、時期をずらして帰省をし、

お墓参りをしています。

今年のお墓参りは、私にとって、特別なものです。


私の父は、私が5歳の時、病気で他界しています。そのため、父の記憶はほとんどありません。この9月に、少し早いのですが50回忌をすることになりました。



本来、親の50回忌を、子供の世代ではすることは珍しく、孫世代がするのが一般的だそうです。そう聞くと、「父は本当に早くして亡くなったのだな」と改めて感じられ、50年という月日の重みにしんみりします。


普段生まれてくる新しい命と接しているので、生まれてきた命の力を感じながら生活しています。しかし今年は父の50回忌もあり普段とは違って死んだ人のことをしのぶことが多く、父が若くして亡くなったことに思いを寄せることがあります。

「今の私は、父からどのように見えるのか」

「父の分まで、しっかりと生きることができているのか」

そんなことを考えてしまいます。

ほとんど記憶さえない父と、不思議につながっている感覚を味わっているのです。

みなさんも、子育てをしていく中で、親とのかかわりを見直したり、親せきとのつながりなど、再認識することがあるのではないかと思います。

普段は当たり前のような存在の家族。核家族が増えていますがやはり自分が落ち込んだり、困ったりしたときには、とてもありがたい存在です。しかしうっとうしい時もあります。


小さな子と毎日過ごす中で、「お母さんがいてくれたらなあ」「お父さんなら、なんていうかな」など、家族のつながりが恋しくなることもあるし、逆に、干渉されすぎて、めんどくさく感じることもあるかもしれません。


そんなときは、とりあえず誰かと話してみることです。

「いくじ応援団」には、幅広い世代のスタッフが揃っています。

スタッフと話して、ちょっとだけ実家にいるくつろぎを感じてもらえたら、嬉しいです。


逆に、家族に疲れてしまったら、

ぜひ助産師にお声をかけてください。

助産師は「出産前後の家族の悩みに対応するスキル」も持っています。

小さいことでも、気兼ねなく声をかけてください。お待ちしています。



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